結局、admのcrontabで定期的にrunacctを走らせればいいの?
あー、ダメだ。turnacct switch呼んでるから、acctがonになっちゃうなあ。wtmpxだけローテーションさせたいんだけどなあ。logadm使うか。
/var/adm/wtmpx -C 6 -a /usr/lib/acct/utmp2wtmp -b /usr/lib/acct/closewtmp -c -p 1d -z 0 -g adm -m 664 -o adm
ちょっとこれで様子を見よう。
| | 2010-02-09 00:45
仕事で、wtmpxの中身をプログラムで解析しなければならないことに。fwtmpでテキストダンプしたものをスクリプトで読めば楽勝だろうと思いきや、fwtmpの出力フォーマットの解説が見当たらない。しかたがないので、ソースを読む。
http://src.opensolaris.org/source/xref/onnv/onnv-gate/usr/src/cmd/acct/fwtmp.c
ut_lineとか、空白が入っていてもおかしくないメンバをどうやって機械可読にしてるのかと思ったら、固定長で出力してるのね。最後のタイムスタンプは飾りか。
しかし、こんな仕事すら若手に頼めないとは、何という技術空洞化か。
| | 2010-02-08 21:42
crleコマンドを利用。
sudo crle -l /lib:/usr/lib:/usr/local/lib
とか。
結果は、/var/ld/ld.configに書き込まれる。バイナリなので直接編集は不可。
| | 2010-02-07 14:37
http://bugs.opensolaris.org/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6906615
たしかに、ant-junit.jarの中身を見ると、classファイルがひとつも入ってない。なんじゃこりゃ。
| | 2010-02-07 14:30
ipythonが使えないのはあまりに痛いので、さくっとdev branchに移行。これでreadlineが使えるよ!
で、本題のProtocol Buffersがビルドできない件ですが、よく見たら、32bit OSなのに、CFLAGSに-m64とかついてるじゃない。
そこでよくよくconfigureのオプションを調べると、”—disable-64bit-solaris“なるものが。これをつけてビルドしなおしたら、すんなり成功した。
OpenSolaris悪くない!悪いのは俺でした!
| | 2010-02-07 13:45
共有するディレクトリに、以下のようにして継承可能なACLを与える。これをやっとかないと、Windowsから作成したファイルに一切パーミッションが与えられないため、削除もリネームもできない。
/bin/chmod -R A=owner@:rRwWxcaACpdDos:fd:allow /path/to/shared_dir
与えたACLは、以下のコマンドで確認可能
/bin/ls -dv /path/to/shared_dir
参考: http://www.nexentastor.org/boards/2/topics/12
コマンドラインから“ls”, “chmod“とだけ打つと、PATHの初期設定の都合上、/usr/gnu/binにある方のバイナリが呼ばれてしまう。かならず/bin/ls, /bin/chmodと、フルパスを指定すること。
| | 2010-02-06 19:54
ZFSいいねえ。Windowsにはシャドウコピーサービスがあるし、LinuxにもLVMがあるけど、ZFSのスナップショットの使いやすさは驚異的。いや、使ってみないとわからないものだなあ。
| | 2010-02-06 18:12
- ntpの設定ファイルは、/etc/inet/ntp.conf。/etc/inet/ntp.server等をコピーして編集すること。
- /etc/resolv.confを書くだけではだめ。/etc/nsswitch.confのhosts, ipnodesに、dnsを追加すること。
- /usr/localがないので、とりあえず作ること。
- litespeedは普通に動く。
- 要らないドライバは、削除してもOK。
| | 2010-02-06 15:23
サービス状態一覧表示
svcs
サービスの障害状況表示
svcs -xv
サービスの有効化
svcadm enable svc:/hogehoge
サービスの無効化
svcadm disable svc:/hogehoge
サービスの削除
svccfg delete svc:/hogehoge
削除したサービスの復活
svccfg add svc:/hogehoe
svccfg -s svc:/hogehoge import hogehoge.xml
サービスマニフェスト(hogehoge.xml)は、/var/svc/manifestにある。
サービス関連のログは、/var/svc/logにある。
サービス起動用スクリプト類は、/lib/svc/methodにある。
| | 2010-02-06 15:06
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