例の出張

日帰り京都出張。もう何度目だろうか。

本日の読書ネタは、

  • 超バカの壁(養老孟司)
  • 東京奇譚集(村上春樹)

相変わらずの村上春樹ワールドだった。氏の小説は、謎を提示しておきながら、ほとんど解を与えないところが印象的だよね。そういう「解を与えられない謎」というものが何かの寓意を含んでいるのではないかといつも考えるのだが、よく分からない。余り深く考えず、受けるままの印象を楽しむ方がいいのかも知れない。


| | 2006-01-26 22:52

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