PRAGMA synchronous

SQLiteの面白い挙動に気がついた。

  • ひとつのDBファイルに対して複数のコネクションを張っている
  • PRAGMA synchronous = OFF

上の条件が満たされるとき、ひとつのコネクションでテーブルを作成し、
直後に他のコネクションでそのテーブルに対して操作を行おうとすると、
「そんなテーブルない」と怒られる。再試行すると、正常に操作できる。
スキーマキャッシュが更新されていないのだろうか。
うーん、これは仕様なのか、バグなのか・・・。


| | 2006-07-11 00:35

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