共有するディレクトリに、以下のようにして継承可能なACLを与える。これをやっとかないと、Windowsから作成したファイルに一切パーミッションが与えられないため、削除もリネームもできない。
/bin/chmod -R A=owner@:rRwWxcaACpdDos:fd:allow /path/to/shared_dir
与えたACLは、以下のコマンドで確認可能
/bin/ls -dv /path/to/shared_dir
参考: http://www.nexentastor.org/boards/2/topics/12
コマンドラインから“ls”, “chmod“とだけ打つと、PATHの初期設定の都合上、/usr/gnu/binにある方のバイナリが呼ばれてしまう。かならず/bin/ls, /bin/chmodと、フルパスを指定すること。
| | 2010-02-06 19:54